4月に開設した山傳商店の 仙台港リサイクルセンター
古紙輸出価格が高止まりする中、全国的に新ヤードの開設が増加傾向にある。仙台の老舗問屋である㈱山傳商店(本社・宮城県仙台市若林区南材木町59、山田和広代表取締役社長)の新ヤードを見学させてもらった。仙台港に隣接する大型ヤードで、輸出基地としての機能と保管能力の増強を図る。事務所と工場の1部は大中物産㈱に貸与し、問屋と商社によるシナジー効果が期待されている。 仙台港リサイクルセンター概要 山傳...
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