2005年1月10日 古紙ジャーナル記事 622号

【平木工業】
2万坪の用地に総合リサイクル設備
管理型最終処分場の建設も予定
廃プラ・古紙の処理棟は2棟

トラックの駐車場、裏山全体が持ち土地

長崎市で総合リサイクル施設を作り、稼働させている廃棄物業者がいる、一度見学してみたらと関係者から勧められて、現地を訪問した。その廃棄物業者とは平木工業㈱(長崎市三京町2842-1、平木實男社長)。約10万坪の山を買い取って、その一部(2万坪)を整地。 その一画にビン、缶、ペットボトル、古紙、廃プラのリサイクル施設(4,000平方メートルの工場を2棟)を昨年4月に稼働させた。さらに汚泥の脱水設...

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