
▼本紙の原稿の締切は毎週水曜日。印刷屋で刷り上るのが金曜日で土曜日に発送、翌週の月曜日に読者の手元に届く。最近は輸出価格の変動が激しく、この5日間ほどのタイムラグで市況が大きく変わることも多い。またリアルタイムに情報を入手していても、新聞の活字になる頃には目新しくなくなることもある。これは以前から抱いていたジレンマで、これらを解消する新しいサービスを近々スタートする見込み。また最近は更新が止まっていたホームページを大幅にリニューアルするので、乞うご期待。
▼昨年11月、中国の南京で、中国最大のメディアである新華社通信の方やバイヤー、ブローカーの方達と面談をした。日本の古紙業界の新聞を発行していると言ったが、中国では古紙の業界紙はなく、半信半疑。本紙を先方に見せたところ、記事ではなく本紙の広告に大きな関心を示した。広告欄にチュンナム、サイコリンク、東方物産、西東京通商、トーチインターナショナル等、現地でも有名なバイヤーが名前を連ねていたからだ。「英語版か電子版があれば是非購読したい、日本の情報が欲しい」と言われたが、本紙はそのどちらもなく、結局は物別れに終わった。こちらもニーズはあるので、検討していかなければならない。
2026年09月14日
コラム「虎視」
大阪府紙料協同組合の須田理事長(須田商店社長)から、昨年奈良の吉野で紙漉き体験合宿に行ったという話を聞いた。
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2026年09月07日
ちょっとブレイク
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2026年09月07日
コラム「虎視」
先日、奈良の異業種交流会で講演を行った。独立して事業を行っている経営者やデザイナー、医者や教員、飲食店の店主、[...]
2026年08月31日
コラム「虎視」
徳島県上勝町は03年、町内から出る焼却・埋め立てごみをゼロにするという目標を掲げ、日本で初めてゼロ・ウェイスト[...]