21年10月に開設した高良の太陽光パネルリサイクル工場
太陽光パネルリサイクル法は、様々な検討課題が解決されていないということで、法制化が先延ばしになっている。最も大きな課題としては、全国に既に設置されている太陽光パネルのリサイクル費用を誰が払うのかということである。拡大生産者責任を課して徴収しようにも、太陽光パネルの生産の大半が中国メーカーであり、これは実質不可能ということで法制化への大きなネックとなっている。21年に太陽光パネルのリサイクル工場を...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年03月09日
コラム「虎視」
昨年から今年にかけて、パック連の主催による紙パック回収システム強化検討会が3回にわたって行われた。これまでの紙[...]
2026年03月02日
コラム「虎視」
2015年7月に発刊された「コロッケ先生の情熱!古紙リサイクル授業」は、同年の青少年読書感想文全国コンクールの[...]
2026年02月23日
コラム「虎視」
これまで20年にわたって各国貿易統計のデータを取得していたのが、ジェトロ(日本貿易振興機構)のビジネスライブラ[...]
2026年02月16日
コラム「虎視」
2月8日、第51回衆議院議員総選挙が投開票され、結果的には自民党の歴史的大勝に終わった。この国政選挙の投票用紙[...]