
中部製紙原料商組の7月の段ボール輸出価格が急騰した。問屋手取りベースで12円50銭となり、12円台は04年3月以来、2年4ヵ月ぶり。米国西海岸のOCC(回収段ボール)国内価格が6月中旬から下旬にかけて急上昇。つれて中国向け輸出価格もCIFベース(海上運賃込み)で145ドルから147ドルにアップ、150ドルをうかがう水準にある。 原料の古紙だけでなく製品である段ボール原紙価格も値上がりしている...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年05月11日
コラム「虎視」
懇意にしている古紙業者からこんな依頼を受けた。「息子が大学の卒論で古紙回収の変遷をテーマにしているので協力して[...]
2026年04月27日
コラム「虎視」
日本紙運輸倉庫は1913年創業で、日本全国に、紙製品の国内輸送及び保管業務を中心とした倉庫を保有する。また海外[...]
2026年04月27日
ちょっとブレイク
今年行われるサッカーW杯で、注目の若手選手の筆頭格であるラミン・ヤマルは2007年生まれ。18歳で名門バルセロ[...]
2026年04月20日
コラム「虎視」
2012年に理文造紙・重慶工場を訪問した。重慶は霧の都と呼ばれており、標高が高く湿気があって常に霧が発生してい[...]