大久保の新潟事業所
㈱大久保(本社・東京都荒川区、大久保信隆社長)は去る7日、関係者約100名を招待して同社にとって10番目の新ヤードとなる新潟事業所(新潟市臨港町2-4914)を披露した。新ヤードは輸出基地としての立地を備えているうえに、08年末には北越製紙・新潟工場にオフマシンコーター(年産35万トン)が稼働する。未定ながらDIP(脱墨古紙パルプ)設備の増強が見込まれており、国内外の古紙需要の拡大を視野に入れた回...
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