スエズ社のスウェーデン・ノーシェーピン工場の事務所棟
前号に引き続きスウェーデン編。スウェーデンの古紙・産廃ヤードを見学した。スエズ・エンバイロメント社のヤードで、フランスのパリに本社を置く大手産廃業者。同社はスエズ運河の水処理事業から発展し、現在は世界七十ヵ国で水処理事業と廃棄物処理事業を手掛けている。二〇一五年の売上高は一兆八千億円で、フランスとベルギーで株式上場を行っている。欧州人特有のビジネスライクな考えは、内需産業として発展してきた日本の...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年06月15日
コラム「虎視」
牛乳パックの回収が世の中に広まったのはもう40年以上前だ。当時は、飲み終わった牛乳パックを製紙原料として使うと[...]
2026年06月15日
ちょっとブレイク
伊坂幸太郎著の「重力ピエロ」を読んだ。アマゾンのミステリー小説ランキングで、先月以来、売れ行きが急上昇中である[...]
2026年06月08日
コラム「虎視」
中国は日本の多くの古紙業者や商社にとっては、もはや過去の存在である。中国は2018年からMIX古紙の輸入を禁止[...]
2026年06月04日
コラム「虎視」
中国は日本の多くの古紙業者や商社にとっては、もはや過去の存在である。中国は2018年からMIX古紙の輸入を禁止[...]