
米国の昨年の古紙輸出量は前年比8.5%増の1,592万トンになった。数量では131万トン増である。1990年代に比べて2000年代に入ってからの米国の古紙回収量は伸び悩んでいるが、それ以上に消費量が頭打ちしている。このため回収量から消費量を差し引いた需給ギャップが年々拡大し、つれて輸出量も増え続けている。とくに05年から06年にかけての2年間で輸出が300万トンも増えた。米国の需給ギャップの拡大に...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年06月29日
コラム「虎視」
サッカーW杯の日本対スウェーデン戦を現地に観に行くが、米国のリサイクル業者2社への訪問も予定している。
[...]
2026年06月22日
コラム「虎視」
古紙再生促進センターでは、2025年から雑がみの掘り起こし活動として「雑がみさまを探せ!」と題した様々な啓発活[...]
2026年06月22日
ちょっとブレイク
この号が読まれている頃、私は米国の地に降り立っているか、または米国に向かう空の上だろう。以前のコラムで書いたが[...]
2026年06月15日
コラム「虎視」
牛乳パックの回収が世の中に広まったのはもう40年以上前だ。当時は、飲み終わった牛乳パックを製紙原料として使うと[...]