shutterstock©
23年7月~24年2月に掛けて、全10回に渡って「問屋の異業種進出」の特集を行ったので、少し時間は経ったが総括したい。下表のように、北海道から九州まで102の古紙問屋・廃棄物業者の異業種への取り組み事例を取り上げた。どこからが異業種かということもあり、まだ拾い切れていない事例も数多くあると思われる。またプラ関連やRPF、一廃や産廃、鉄・非鉄関連、古着関連は多くの古紙問屋が行っている事業ということ...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年04月13日
コラム「虎視」
静脈産業に特化したM&Aやコンサルタントを手掛けるベイニングは、森・濱田松本法律事務所と共著で「循環型社会実現[...]
2026年04月06日
コラム「虎視」
私は1973年(昭和48年)生まれで、いわゆる団塊ジュニア世代。73年と言えば、日本中がオイルショックでパニッ[...]
2026年03月30日
コラム「虎視」
世界広しといえど、古紙の分別回収が浸透している国は、日本と韓国のみである。後進国では、古紙は貴重品なので捨てら[...]
2026年03月30日
ちょっとブレイク
私の小学生時代の将来の夢は、先生・バスの運転手・新聞記者だった。そしてその1つは、父が創業したおかげで、大手新[...]