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今6月から東南アジア向け全般のフレート(海上運賃)が大幅に上昇している。古紙輸出価格は上昇基調が続いているが、フレートの上昇によって問屋手取り価格はやや下落している。また輸出コンテナが確保できない商社も多く、キャンセルが出るなど混乱状況に陥っている。米国・欧州・日本の古紙輸出の現状や、中国の状況も踏まえて報告する。日本のメーカーにとっては、需給・価格ともに一息入り、追い風となるか。 ...
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