中部商組・愛知古紙協
石川 喜一朗 理事長
中部商組・愛知県古紙協・CFCによる合同新年互例会が行われた。以下、中部商組・愛知県古紙協の石川理事長の挨拶主旨。 「日本では緩やかな景気回復になっているが、円安が進んで物価が上昇し、消費が抑えられて価格転嫁が出来ず、中小企業にとっては大変厳しい状況となっている。中小企業である古紙業界も同様で、デジタル化の推進や少子高齢化という構造的な問題で紙の需要が更に減り、古紙の発生量が...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年07月06日
コラム「虎視」
家庭紙市場で輸入紙の存在感が年々増している。これまで輸入品の中心はティッシュだったが、トイレットペーパーも勢い[...]
2026年06月29日
コラム「虎視」
サッカーW杯の日本対スウェーデン戦を現地に観に行くが、米国のリサイクル業者2社への訪問も予定している。
[...]
2026年06月22日
コラム「虎視」
古紙再生促進センターでは、2025年から雑がみの掘り起こし活動として「雑がみさまを探せ!」と題した様々な啓発活[...]
2026年06月22日
ちょっとブレイク
この号が読まれている頃、私は米国の地に降り立っているか、または米国に向かう空の上だろう。以前のコラムで書いたが[...]