リー&マンの常熟工場の外観
リー&マン(理文造紙)の常熟工場を見学させてもらった。65万平方メートルの敷地にマシン4台を設置して128万トンの段ボール原紙を生産している。何と言っても一番驚いたのは、通関設備がある専用港を持っていることだろう。大型クレーンでコンテナを荷降ろしする様子や、4,000本のコンテナが積まれたコンテナ置場は、1つの製紙メーカーの域を超えおり、まるで一般港のようだった。 同社は今5月に重慶工場が稼...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2025年03月31日
コラム「虎視」
2018年から開始した中国のナショナルソードにより、鉄スクラップも輸入禁止となった。しかしその前から中国は世界[...]
2025年03月31日
ちょっとブレイク
読者から「サッカーのコラムを毎週書いて欲しい」という声を頂いた。さすがに毎週は無理だが、改めてサッカーファンが[...]
2025年03月24日
コラム「虎視」
この冬、キャベツが未曾有の高値を記録した。昨年12月には、茨城県下妻市の畑でキャベツを盗んだとして中国籍の兄弟[...]
2025年03月17日
コラム「虎視」
シリコンバレー発のGAFAなどの新興企業がもてはやされる陰で、米国の製造業は着実に衰退してきた。製造業付加価値[...]