
新聞用紙の価格が1980年以来、28年ぶりに値上がりした。時期は今年4月から、上げ幅はキロ5円前後。印刷用紙、包装用紙などの値上げと違い、メーカー側が積極的に公表していない。一部の新聞社(地方紙)は用紙代の値上げを転嫁するため購読料の値上げに動いたが、大手全国紙には動きなし。内外で新聞古紙価格の独歩高が続いているので、新聞用紙の再値上げ交渉が始まっている。 国内、輸入とも一貫して下がる 1...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年03月16日
コラム「虎視」
鉄・非鉄業界の業界動向や価格情報を報道しているのが、業界紙の日刊市況通信である。実は以前、印刷している印刷屋が[...]
2026年03月09日
コラム「虎視」
昨年から今年にかけて、パック連の主催による紙パック回収システム強化検討会が3回にわたって行われた。これまでの紙[...]
2026年03月02日
コラム「虎視」
2015年7月に発刊された「コロッケ先生の情熱!古紙リサイクル授業」は、同年の青少年読書感想文全国コンクールの[...]
2026年02月23日
コラム「虎視」
これまで20年にわたって各国貿易統計のデータを取得していたのが、ジェトロ(日本貿易振興機構)のビジネスライブラ[...]