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政令指定都市5市における古紙入札結果を調べた。2022年度に行政回収の入札価格は軒並み急騰しており、今年度の第1四半期は反落した市もあるが依然高値圏にある。一方で大阪市は1521号で特集した通り、高値を更新した。輸出市況の乱高下だけでなく、古紙の仕入れ競争が高値を誘引している面もある。 古紙の輸出比率は回収率の約1割まで減ったものの、需給の逼迫する場面で超高値が着くと、国内メーカ...
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