
本紙791号で今年の新設ヤード(ベーラーなどの設備を持った古紙の回収基地、予定も含む)一覧を掲載したが、その後さらに10ヵ所で新ヤードが開設されることが判明した。このうち安田産業(京都)とハイグレード(埼玉)の新ヤードはすでに紹介した。10ヵ所で新ヤードが開設されると、今年の新ヤードは30ヵ所を優に超えることになる。過去最多は2004年の41ヵ所だった。 オープン、今年にずれ込む 2000...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年10月12日
コラム「虎視」
先週号でレンゴーの売上高1兆円達成を報道した。今期も売上高8.1%増を見込んでおり、製紙2位の座も視野に入る。[...]
2026年10月05日
コラム「虎視」
王子マテリア・中津川工場は元中央板紙の工場で、昨年は中芯原紙を12万5千トン生産。02年に王子グループとなり、[...]
2026年09月28日
コラム「虎視」
20代の頃、東京のコンビニエンスストアで5年ほど夜間アルバイトをしていた。
東京・霞が関の店舗で[...]
2026年09月21日
コラム「虎視」
今回の記事で取り上げたのが米国のサーキュラーサービス。米国内で35ヵ所のMRF施設(資源物選別工場)を運営して[...]