韓国・仁川市にある京仁リサイクリングの古紙ヤード
3月初旬に韓国・仁川市にある古紙ヤードの京仁リサイクリングを訪問したので、レポートしたい。創業者の現会長が独立前は新聞業界で働いていたこともあり、以前は月間1万トンの新聞古紙を扱っていた。しかし現在は様変わりして、月間6000トンの段ボール古紙が扱いの主力で、全て輸出している。韓国では依然としてタテバやリヤカーによる回収が多く、日本との回収方法の違いについても触れたい。 韓国の仁...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年03月30日
コラム「虎視」
世界広しといえど、古紙の分別回収が浸透している国は、日本と韓国のみである。後進国では、古紙は貴重品なので捨てら[...]
2026年03月30日
ちょっとブレイク
私の小学生時代の将来の夢は、先生・バスの運転手・新聞記者だった。そしてその1つは、父が創業したおかげで、大手新[...]
2026年03月23日
コラム「虎視」
札幌市は09年7月から、家庭ごみ有料化と同時に雑がみの行政回収を始めた。これによってごみは有料、資源に分ければ[...]
2026年03月16日
コラム「虎視」
鉄・非鉄業界の業界動向や価格情報を報道しているのが、業界紙の日刊市況通信である。実は以前、印刷している印刷屋が[...]