shutterstock©
年始の板紙関連三団体の賀詞交歓会の席で、全国段ボール工業組合連合会の大坪清理事長(レンゴー会長)が「経営者が今年すべきことは、賃金ベースを本格的に見直すこと」と強調。岸田政権が掲げる「成長と分配」を引き合いに、板紙段ボール業界における見直しの遅れを指摘。板紙が過半を占めるようになった製紙業界においても働き方改革を促すべきだと語った。 実際、急激な物価上昇を受けて、各業種や大企業と...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年02月23日
コラム「虎視」
これまで20年にわたって各国貿易統計のデータを取得していたのが、ジェトロ(日本貿易振興機構)のビジネスライブラ[...]
2026年02月16日
コラム「虎視」
2月8日、第51回衆議院議員総選挙が投開票され、結果的には自民党の歴史的大勝に終わった。この国政選挙の投票用紙[...]
2026年02月09日
コラム「虎視」
紙製容器包装の回収は、容器リサイクル法の制定と同時に始まった。当時から28年が経過したが、紙製容器包装の回収率[...]
2026年02月02日
コラム「虎視」
小学館の文芸誌であるGOATが異例の売れ行きをみせている。文芸誌は、新人作家の発掘や単行本化の動線、文壇での評[...]