1万2,000坪という広大な敷地で、古紙工場は全部で3棟ある
6月5日にオープンした㈱はまだ(和歌山県紀の川市中井阪74、濱田義仁代表取締役)の本社センターを見学させてもらった。既報のように1万2,000坪の広大な敷地に、3棟の古紙工場(ベーラー計3台設置)・段ボール工場・加工センター・ロジスティクスセンターを含め、紙の一貫したリサイクルと流通システムを構築している。「紙」だけを扱う古紙ヤードとしては、全国で最も広いヤードと言えるだろう。他の資源物を扱う総合...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年07月27日
ちょっとブレイク
史上最長で最多試合数となった北中米ワールドカップが幕を閉じた。
結果的にはスペインが1[...]
2026年07月20日
ちょっとブレイク
先日、日資連の全国大会が福井県で開催された。特別記念講演の講師として、福井県出身のアパホテル株式会社の代表取締[...]
2026年07月13日
コラム「虎視」
今回の米国ツアーをアテンドしてもらった津村氏は、㈱紙資源の大津社長に紹介してもらった。津村氏は、以前まで海外の[...]
2026年07月06日
コラム「虎視」
家庭紙市場で輸入紙の存在感が年々増している。これまで輸入品の中心はティッシュだったが、トイレットペーパーも勢い[...]