長江の水路で運んできた輸入古紙が入ったコンテナ
しばらく期間が空いていたが、中国回想シリーズの第6回。古紙業界にとって中国は過去の物になった感があるが、温故知新でどんな過去からも学びがある。今回は12年に訪問した中国・重慶と成都を回想する。 重慶は97年に四川省から分離する形で、内陸部では初の直轄市となった。「霧の都」と呼ばれるように、年間の平均湿度は80%を超える。1年を通じて霧に覆われており、太陽が鮮明に見えることが少ない。人口は...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年02月09日
コラム「虎視」
紙製容器包装の回収は、容器リサイクル法の制定と同時に始まった。当時から28年が経過したが、紙製容器包装の回収率[...]
2026年02月02日
コラム「虎視」
小学館の文芸誌であるGOATが異例の売れ行きをみせている。文芸誌は、新人作家の発掘や単行本化の動線、文壇での評[...]
2026年02月02日
ちょっとブレイク
うちの娘は2010年の生まれだが、この年から新たにα(アルファ)世代と呼ばれるという。10年はiPadやインス[...]
2026年01月26日
コラム「虎視」
ちょうど10年前の2016年4月、私は初めてスウェーデンを訪問した。今回特集したオーワックの本社工場や、スウェ[...]