©shutterstock
米国の国内古紙市況が悪化している。RISIが伝えたところによると、10月に入り西海岸のOCC価格は27~32ドルを付けた。3ヵ月連続の下落で7月時点の82~91ドルから、およそ3分の1近い下落だ。 MIXはなんと0ドルまで下がった。埋め立て処分するものについては、マイナス5ドルという逆有償価格も付いている。同じく7月には54~59ドル。1年前の同月は82~86ドルだったので、下落率は8割を超...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年06月15日
コラム「虎視」
牛乳パックの回収が世の中に広まったのはもう40年以上前だ。当時は、飲み終わった牛乳パックを製紙原料として使うと[...]
2026年06月15日
ちょっとブレイク
伊坂幸太郎著の「重力ピエロ」を読んだ。アマゾンのミステリー小説ランキングで、先月以来、売れ行きが急上昇中である[...]
2026年06月08日
コラム「虎視」
中国は日本の多くの古紙業者や商社にとっては、もはや過去の存在である。中国は2018年からMIX古紙の輸入を禁止[...]
2026年06月04日
コラム「虎視」
中国は日本の多くの古紙業者や商社にとっては、もはや過去の存在である。中国は2018年からMIX古紙の輸入を禁止[...]