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原燃料コストなどの上昇から製紙メーカー各社は、今年二度目となる再値上げを打ち出してきたが(一部の品種・メーカーは除く)、その後も円安が進展。今期の為替想定は1ドル130円前後だったが、9月には140円台に乗せた。円安が営業減益になるメーカーもあり、今回の値上げで収益回復できるかは各社で異なる。各製品について、進捗状況を聞いてみた。 印刷情報用紙は、日本製紙が8月1日出荷分から15%以上の値上...
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