shutterstock©
2000年・2010年・2020年、そして直近の2022年の原燃料価格及び製品価格・原料価格の比較を行った。近年の製品価格の値上げの際は、具体的な品目には言及せず、原燃料の高騰や人件費・物流費の高騰という理由付けが多いが、実際にどの品目が上がっているのかを検証する。また古紙価格については、建値の変動は2017年7月以来、5年間行われていない。この建値変動と建値制度の是非、現状の適正価格等は次号で...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年04月06日
コラム「虎視」
私は1973年(昭和48年)生まれで、いわゆる団塊ジュニア世代。73年と言えば、日本中がオイルショックでパニッ[...]
2026年03月30日
コラム「虎視」
世界広しといえど、古紙の分別回収が浸透している国は、日本と韓国のみである。後進国では、古紙は貴重品なので捨てら[...]
2026年03月30日
ちょっとブレイク
私の小学生時代の将来の夢は、先生・バスの運転手・新聞記者だった。そしてその1つは、父が創業したおかげで、大手新[...]
2026年03月23日
コラム「虎視」
札幌市は09年7月から、家庭ごみ有料化と同時に雑がみの行政回収を始めた。これによってごみは有料、資源に分ければ[...]