shutterstock©
1600万トン割る 2020年の国内古紙消費量は4.9%減の1571万トンだった。古紙利用率が67.2%と過去最高を記録したにも関わらず、古紙消費が減ったのは分母である紙・板紙の国内需要が大きく落ち込んだためだ。ちなみに、1600万トンを割るのは1996年以来、24年ぶりのこと。数量的には1995年の水準に近い。当時は紙・板紙需要が3000万トンあって展望も持てたが、今回は紙・板紙市場が230...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年07月27日
ちょっとブレイク
史上最長で最多試合数となった北中米ワールドカップが幕を閉じた。
結果的にはスペインが1[...]
2026年07月20日
ちょっとブレイク
先日、日資連の全国大会が福井県で開催された。特別記念講演の講師として、福井県出身のアパホテル株式会社の代表取締[...]
2026年07月13日
コラム「虎視」
今回の米国ツアーをアテンドしてもらった津村氏は、㈱紙資源の大津社長に紹介してもらった。津村氏は、以前まで海外の[...]
2026年07月06日
コラム「虎視」
家庭紙市場で輸入紙の存在感が年々増している。これまで輸入品の中心はティッシュだったが、トイレットペーパーも勢い[...]