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段ボール古紙の輸出市況が一段と強含んできた。東南アジア向けでキロ19~20円をつけ、ついに国内基準価格の18円を上回ってきた。輸出価格が国内基準価格を超えるのは、18年12月以来2年3カ月ぶりのこと。ドル価でも280~290ドルと300ドル超えを目指す展開となっている。中国が21年初頭から古紙の完全輸入禁止に動き、大方の予想はダブつくとの見方だったが、需給が逼迫し、市況も急騰する状況となっている...
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