1-2月品種別輸出量と前年比
2月の古紙輸出量は35万531トンだった。1月より約2万トン減ったものの、対前年同月比では16.2%増えた。品種別でも全品種で前年同月を上回り、1月同様に新聞と上物の増加率が高かった。国別では、中国、台湾、タイ向けが増加した。 輸出価格が昨年11月以来、高騰していたが、この4カ月間の輸出量を前年同期と比べると、11.7%増で、計104万6,000トン増えた。対前年同月に比べ、昨年11月が9....
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年05月11日
コラム「虎視」
懇意にしている古紙業者からこんな依頼を受けた。「息子が大学の卒論で古紙回収の変遷をテーマにしているので協力して[...]
2026年04月27日
コラム「虎視」
日本紙運輸倉庫は1913年創業で、日本全国に、紙製品の国内輸送及び保管業務を中心とした倉庫を保有する。また海外[...]
2026年04月27日
ちょっとブレイク
今年行われるサッカーW杯で、注目の若手選手の筆頭格であるラミン・ヤマルは2007年生まれ。18歳で名門バルセロ[...]
2026年04月20日
コラム「虎視」
2012年に理文造紙・重慶工場を訪問した。重慶は霧の都と呼ばれており、標高が高く湿気があって常に霧が発生してい[...]