shutterstock©
2020年におけるベトナムの古紙輸入量の実績データから需要動向を分析したい。20年の輸入量は253万トンで前年比27%増となった。日本が最大のシェアを占め、今年から日本にとっても中国に代わる最大の輸出相手国となっている。なお、正式にはベトナム政府は20年の輸入データを発表しておらず、独自ルートで入手したもの。社会主義国の事情からか統計発表は遅く、先行して民間機関を通じてデータが流通している。ただ...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年07月27日
ちょっとブレイク
史上最長で最多試合数となった北中米ワールドカップが幕を閉じた。
結果的にはスペインが1[...]
2026年07月20日
ちょっとブレイク
先日、日資連の全国大会が福井県で開催された。特別記念講演の講師として、福井県出身のアパホテル株式会社の代表取締[...]
2026年07月13日
コラム「虎視」
今回の米国ツアーをアテンドしてもらった津村氏は、㈱紙資源の大津社長に紹介してもらった。津村氏は、以前まで海外の[...]
2026年07月06日
コラム「虎視」
家庭紙市場で輸入紙の存在感が年々増している。これまで輸入品の中心はティッシュだったが、トイレットペーパーも勢い[...]