段ボール古紙のベール品
古紙の国際市況は更に上昇している。まず米国品から。米国のグレードが高いDSーOCC(#12)の輸出価格は、2月は265ドルだったが、290ドルと300ドルを伺う展開。既にインド向けのドル価は315~330ドルとなっており、ドルベースだけで見ると18年の高騰時の価格を超えている。ちなみに18年の米国OCCの最高値は295ドルだった。 またベトナム・タイ・インドネシア向けは270~280ドル、台...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年02月09日
コラム「虎視」
紙製容器包装の回収は、容器リサイクル法の制定と同時に始まった。当時から28年が経過したが、紙製容器包装の回収率[...]
2026年02月02日
コラム「虎視」
小学館の文芸誌であるGOATが異例の売れ行きをみせている。文芸誌は、新人作家の発掘や単行本化の動線、文壇での評[...]
2026年02月02日
ちょっとブレイク
うちの娘は2010年の生まれだが、この年から新たにα(アルファ)世代と呼ばれるという。10年はiPadやインス[...]
2026年01月26日
コラム「虎視」
ちょうど10年前の2016年4月、私は初めてスウェーデンを訪問した。今回特集したオーワックの本社工場や、スウェ[...]