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パルプ市況が未曾有の高値圏に突入している。3月にNBKP(晒針葉樹クラフトパルプ)のリスト価格(CIF)は、ついに1000ドルを付け、歴史的な高値を記録した。LBKP(晒広葉樹クラフトパルプ)も800ドルを付ける。UKP(未晒クラフトパルプ)は中国向けリスト価格で750ドルに乗せ、800ドル台も確実視されている。このバブル相場は果たしていつまで続くのか?また日本の製紙に与える影響とは? ...
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