4月から本格稼働させた6号機
北越コーポレーションが2050年までにCO2排出量をゼロにする方針を表明した。製紙メーカーとしてCO2排出量ゼロ目標を掲げるのは初めて。11月末に「北越グループ ゼロCO2 2050」を策定し、同社の環境に対するビジョンをより明確化した形だ。 同社は今年4月に「グループ環境目標2030」を発表し、この中で示した05年度比で30年までにCO2排出量を43%削減する目標に取り組んでいた。 石炭...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年04月27日
コラム「虎視」
日本紙運輸倉庫は1913年創業で、日本全国に、紙製品の国内輸送及び保管業務を中心とした倉庫を保有する。また海外[...]
2026年04月27日
ちょっとブレイク
今年行われるサッカーW杯で、注目の若手選手の筆頭格であるラミン・ヤマルは2007年生まれ。18歳で名門バルセロ[...]
2026年04月20日
コラム「虎視」
2012年に理文造紙・重慶工場を訪問した。重慶は霧の都と呼ばれており、標高が高く湿気があって常に霧が発生してい[...]
2026年04月13日
コラム「虎視」
静脈産業に特化したM&Aやコンサルタントを手掛けるベイニングは、森・濱田松本法律事務所と共著で「循環型社会実現[...]