品種別古紙価格推移(2020年)
11月の輸出見積り価格は、段ボール古紙が2ヵ月連続の下落、新聞は1年半ぶりにキロ20円台、雑誌は9ヵ月連続の上昇となっている。 段ボール古紙の輸出見積り価格はキロ13.1円(問屋店頭価格)で、先月の14.2円から1.1円の下落。問屋筋の話では、キロ11円台のオファーもあれば、港に近い問屋ではキロ14円台もあるという。既に中国向けの成約はほぼ決まってきている。今後の仕向地はベトナムや台湾向けで...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年03月30日
コラム「虎視」
世界広しといえど、古紙の分別回収が浸透している国は、日本と韓国のみである。後進国では、古紙は貴重品なので捨てら[...]
2026年03月30日
ちょっとブレイク
私の小学生時代の将来の夢は、先生・バスの運転手・新聞記者だった。そしてその1つは、父が創業したおかげで、大手新[...]
2026年03月23日
コラム「虎視」
札幌市は09年7月から、家庭ごみ有料化と同時に雑がみの行政回収を始めた。これによってごみは有料、資源に分ければ[...]
2026年03月16日
コラム「虎視」
鉄・非鉄業界の業界動向や価格情報を報道しているのが、業界紙の日刊市況通信である。実は以前、印刷している印刷屋が[...]