MIX系の廃プラ
来年から廃プラはバーゼル法改正により一定の基準を満たさないものは、相手国の同意がない限り原則輸出できなくなる。MIX系プラやPETのプレス品など、20万~30万トンが国内に還流してきそうだ。一方で、エネルギー転換の流れから、廃プラのサーマル利用(熱回収)の需要は60万~70万トン近く増える可能性がある。①RPF、②フラフ、③油化の3手法それぞれで新たなサーマル利用計画も出ている。国内外でマテリア...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年10月19日
コラム「虎視」
90年代には日本の古紙回収システムが崩壊の危機に立たされた。製紙メーカーへの着値が新聞7円、段ボール5円、雑誌[...]
2026年10月12日
コラム「虎視」
先週号でレンゴーの売上高1兆円達成を報道した。今期も売上高8.1%増を見込んでおり、製紙2位の座も視野に入る。[...]
2026年10月05日
コラム「虎視」
王子マテリア・中津川工場は元中央板紙の工場で、昨年は中芯原紙を12万5千トン生産。02年に王子グループとなり、[...]
2026年09月28日
コラム「虎視」
20代の頃、東京のコンビニエンスストアで5年ほど夜間アルバイトをしていた。
東京・霞が関の店舗で[...]