中国の古紙パルプの輸入量(2020年1-5月)
来年初めから中国が古紙を全面輸入禁止することによって、古紙パルプと段原紙の輸入量がさらに伸びてきそうだ。 古紙パルプは米国や東南アジア諸国で設備投資ラッシュが続く。輸入量も急増中で、5月の実績は9万6000トンで前年比47%増。1―5月の累計では72万7000トンと前年同期比4倍近くまで伸びている。 米国で玖龍紙業(ナインドラゴン)や山鷹紙業が古紙パルプの設備を設けているほか、東南アジア...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年04月27日
コラム「虎視」
日本紙運輸倉庫は1913年創業で、日本全国に、紙製品の国内輸送及び保管業務を中心とした倉庫を保有する。また海外[...]
2026年04月27日
ちょっとブレイク
今年行われるサッカーW杯で、注目の若手選手の筆頭格であるラミン・ヤマルは2007年生まれ。18歳で名門バルセロ[...]
2026年04月20日
コラム「虎視」
2012年に理文造紙・重慶工場を訪問した。重慶は霧の都と呼ばれており、標高が高く湿気があって常に霧が発生してい[...]
2026年04月13日
コラム「虎視」
静脈産業に特化したM&Aやコンサルタントを手掛けるベイニングは、森・濱田松本法律事務所と共著で「循環型社会実現[...]