日本と米国の新聞用紙消費量推移
世界的に電子化の大きな波が押し寄せ、最も大きな影響を受けているのが新聞。先進国では軒並み大幅にダウンしており、今後はさらに新聞離れが進むと思われる。新聞発行部数が多く、いわゆる新聞大国と呼ばれているのが、中国、インド、日本、米国の四ヵ国。これらの国々は他国に比べて圧倒的に発行部数が多いが、それぞれ取り巻く状況が異なる。急成長のインド、天井感が見えてきた中国、なんとか踏みとどまっている日本、下落に歯...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年10月05日
コラム「虎視」
王子マテリア・中津川工場は元中央板紙の工場で、昨年は中芯原紙を12万5千トン生産。02年に王子グループとなり、[...]
2026年09月28日
コラム「虎視」
20代の頃、東京のコンビニエンスストアで5年ほど夜間アルバイトをしていた。
東京・霞が関の店舗で[...]
2026年09月21日
コラム「虎視」
今回の記事で取り上げたのが米国のサーキュラーサービス。米国内で35ヵ所のMRF施設(資源物選別工場)を運営して[...]
2026年09月14日
コラム「虎視」
大阪府紙料協同組合の須田理事長(須田商店社長)から、昨年奈良の吉野で紙漉き体験合宿に行ったという話を聞いた。
[...]