以前は大本紙料・上海ヤードで 現在は栄成紙業のヤードを見学
古くは2003年から松本光春商店が中国進出に先鞭を付け、その後丸紅、豊通、田中商店、JP、北海紙管、大本紙料、関組と日系商社・大手問屋が中国に進出。しかし2011年以降、閉鎖や撤退が相次いでいる。今年3月下旬に訪れた栄成紙業の上海ヤードは、昨年9月まで大本紙料・上海ヤードだった場所。中国に進出した日系ヤードの現況をまとめた。 日系古紙ヤードの現況 中国に進出した日系古紙ヤードは、2011...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年06月15日
コラム「虎視」
牛乳パックの回収が世の中に広まったのはもう40年以上前だ。当時は、飲み終わった牛乳パックを製紙原料として使うと[...]
2026年06月15日
ちょっとブレイク
伊坂幸太郎著の「重力ピエロ」を読んだ。アマゾンのミステリー小説ランキングで、先月以来、売れ行きが急上昇中である[...]
2026年06月08日
コラム「虎視」
中国は日本の多くの古紙業者や商社にとっては、もはや過去の存在である。中国は2018年からMIX古紙の輸入を禁止[...]
2026年06月04日
コラム「虎視」
中国は日本の多くの古紙業者や商社にとっては、もはや過去の存在である。中国は2018年からMIX古紙の輸入を禁止[...]