雑誌古紙の在庫
国内メーカーが7月、古紙発注量を大幅にカットする。段原紙・白板紙の生産に急ブレーキがかかり、古紙消費も落ち込んでいるためだ。メーカーや地域にもよるが、段ボールで1~2割、雑誌で1~3割程度、前月より減らす。段原紙は在庫が5月末に過去最多の56万トンまで増加したため、各社生産ペースの抑制に動いている。製品販売がただでさえ不振なので、製品在庫の平準化まで数ヵ月要するとみられている。 古紙の需給は...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年07月13日
コラム「虎視」
今回の米国ツアーをアテンドしてもらった津村氏は、㈱紙資源の大津社長に紹介してもらった。津村氏は、以前まで海外の[...]
2026年07月06日
コラム「虎視」
家庭紙市場で輸入紙の存在感が年々増している。これまで輸入品の中心はティッシュだったが、トイレットペーパーも勢い[...]
2026年06月29日
コラム「虎視」
サッカーW杯の日本対スウェーデン戦を現地に観に行くが、米国のリサイクル業者2社への訪問も予定している。
[...]
2026年06月22日
コラム「虎視」
古紙再生促進センターでは、2025年から雑がみの掘り起こし活動として「雑がみさまを探せ!」と題した様々な啓発活[...]