1-4月品種別輸出量と前年比
4月の古紙輸出量は33万6554トンで、対前年比34.5%増。10ヵ月ぶりに30万トン台となった。3月も増えていた段ボールの輸出だが4月は更に拡大し、対前年比73.4%増となる18万9000トンとなった。また雑誌の輸出量は8万トンとなり、対前年比24.5%増。 国別では中国向け比率が低下。最も比率が高かった09年は85.3%だったが、昨年は52.2%となり、今年1―4月は32.9%まで低下し...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年02月16日
コラム「虎視」
2月8日、第51回衆議院議員総選挙が投開票され、結果的には自民党の歴史的大勝に終わった。この国政選挙の投票用紙[...]
2026年02月09日
コラム「虎視」
紙製容器包装の回収は、容器リサイクル法の制定と同時に始まった。当時から28年が経過したが、紙製容器包装の回収率[...]
2026年02月02日
コラム「虎視」
小学館の文芸誌であるGOATが異例の売れ行きをみせている。文芸誌は、新人作家の発掘や単行本化の動線、文壇での評[...]
2026年02月02日
ちょっとブレイク
うちの娘は2010年の生まれだが、この年から新たにα(アルファ)世代と呼ばれるという。10年はiPadやインス[...]