各社の段ボール原紙の増産・廃棄計画(一部クラフトも含む)
王子HDが北海道の名寄工場を閉鎖する。マシンは2台あるが、2号マシンを苫小牧工場に移設し、3号マシンを停機する。停止時期はそれぞれ2021年9月、2021年12月。2号マシンの再稼働は2022年4月を予定している。 苫小牧工場では、新聞用紙マシンであるN5マシンを段原紙に転抄すると今年5月に発表していた。年産30万トンに上るマシンを2021年に稼働させる。ここへ名寄工場の設備を一部移転し、段...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年04月20日
コラム「虎視」
2012年に理文造紙・重慶工場を訪問した。重慶は霧の都と呼ばれており、標高が高く湿気があって常に霧が発生してい[...]
2026年04月13日
コラム「虎視」
静脈産業に特化したM&Aやコンサルタントを手掛けるベイニングは、森・濱田松本法律事務所と共著で「循環型社会実現[...]
2026年04月06日
コラム「虎視」
私は1973年(昭和48年)生まれで、いわゆる団塊ジュニア世代。73年と言えば、日本中がオイルショックでパニッ[...]
2026年03月30日
コラム「虎視」
世界広しといえど、古紙の分別回収が浸透している国は、日本と韓国のみである。後進国では、古紙は貴重品なので捨てら[...]