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【中越パルプ工業】
98年から川内工場で竹パルプ・竹紙の生産に着手
近年は伐採者が高齢化で激減、放置竹林が問題に
地元の加工業者が竹チップに加工して中越パルプ工業に納入する
中越パルプ工業株式会社(本社・富山県高岡市、東京都中央区(両本社))の川内工場(鹿児島県薩摩川内市宮内町1-26)を見学した。同社は1998年から、地域で活用されずに処分に困っていた竹を原料にした紙づくりに取り組んでいる。日本の竹を原料にした洋紙を生産している製紙メーカーは、中越パルプ工業が唯一となっている。この竹パルプ、竹紙が更に普及すれば、日本全国の放置竹林問題を解決するための一助になるので...

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