パルプ価格の推移
パルプ価格が歴史的な高値圏で推移している。6月の日本や東南アジアにおけるBKP(晒クラフトパルプ)輸入価格は890ー930ドルと前年同月より34%高い。中国向け価格も870ー900ドルで同比35%高となっている。 2017年はほぼ毎月のように値上げがアナウンスされる異例の上昇となった。中国が不需要期に一旦値を下げる動きもあったが、概ね右肩上がりで推移した。今年に入り、値上げの動きは落ち着いた...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年04月27日
コラム「虎視」
日本紙運輸倉庫は1913年創業で、日本全国に、紙製品の国内輸送及び保管業務を中心とした倉庫を保有する。また海外[...]
2026年04月27日
ちょっとブレイク
今年行われるサッカーW杯で、注目の若手選手の筆頭格であるラミン・ヤマルは2007年生まれ。18歳で名門バルセロ[...]
2026年04月20日
コラム「虎視」
2012年に理文造紙・重慶工場を訪問した。重慶は霧の都と呼ばれており、標高が高く湿気があって常に霧が発生してい[...]
2026年04月13日
コラム「虎視」
静脈産業に特化したM&Aやコンサルタントを手掛けるベイニングは、森・濱田松本法律事務所と共著で「循環型社会実現[...]