4月4日午前、中国生態環境部は第5回目となる古紙輸入ライセンスを発行した。計45工場に対し、合計222万トン(3万4千トンの港変更分を除く)。100万トンを超えるまとまった量のライセンス発行は、第1回目の2018年12月14日以来。これまで5回の発行で、2019年のライセンス発行分は計776万トンとなった。
| 期 | 公示日 | ライセンス発行量(t) |
| 第1期 | 2018/12/14 | 5,035,180 |
| 第2期 | 2018/12/19 | 431,500 |
| 第3期 | 2019/1/18 | 60,420 |
| 第4期 | 2019/2/19 | 9,720 |
| 第5期 | 2019/4/4 | 2,221,915 |
| 計 | 7,758,735 |
2026年10月12日
コラム「虎視」
先週号でレンゴーの売上高1兆円達成を報道した。今期も売上高8.1%増を見込んでおり、製紙2位の座も視野に入る。[...]
2026年10月05日
コラム「虎視」
王子マテリア・中津川工場は元中央板紙の工場で、昨年は中芯原紙を12万5千トン生産。02年に王子グループとなり、[...]
2026年09月28日
コラム「虎視」
20代の頃、東京のコンビニエンスストアで5年ほど夜間アルバイトをしていた。
東京・霞が関の店舗で[...]
2026年09月21日
コラム「虎視」
今回の記事で取り上げたのが米国のサーキュラーサービス。米国内で35ヵ所のMRF施設(資源物選別工場)を運営して[...]