2019年2月18日 企業動向 » 1316号

【古紙問屋 売上】
2017年期の1社平均売上は4.3億円
18年期は1割減、19年期は2~3割減か

2010年以降の古紙問屋の平均扱い量と売上推移

 恒例となっている古紙問屋の売上・利益・利益率の経年変化を見ることで、問屋の財務状況や古紙業界の全体像を検出したい。今回使用したデータは、各調査会社・各組合・各社ホームページ・聞き取り調査等から本紙がピックアップした。古紙回収量が5年連続で減少する中、古紙ヤード数及び企業数は増加。1社当りの扱い量は減少しているが、近年は価格の高騰によって売上が増加していた。特に2017年~18年は平均販売単価がキ...

この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。

KJ member ログイン

週間アクセスランキング

オピニオン »

発行物

古紙ヤードマップ申込

Top