shutterstock©
白板紙の生産が好調で、大手メーカーによる原料調達の動きが活発化している。白板紙の原料に使用する、雑誌、新聞、上物の引き合いが強い。ひっ迫感の強まりから一品色上には、9月から1円上乗せする製紙メーカーも出てきた。雑誌については17~21円を付け、さらなるプレミアムを付けるメーカーもあるようだ。 上物や雑誌系の古紙は、家庭紙向けとも競合する。家庭紙との価格差は2~3円前後まで開い...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年07月27日
ちょっとブレイク
史上最長で最多試合数となった北中米ワールドカップが幕を閉じた。
結果的にはスペインが1[...]
2026年07月20日
ちょっとブレイク
先日、日資連の全国大会が福井県で開催された。特別記念講演の講師として、福井県出身のアパホテル株式会社の代表取締[...]
2026年07月13日
コラム「虎視」
今回の米国ツアーをアテンドしてもらった津村氏は、㈱紙資源の大津社長に紹介してもらった。津村氏は、以前まで海外の[...]
2026年07月06日
コラム「虎視」
家庭紙市場で輸入紙の存在感が年々増している。これまで輸入品の中心はティッシュだったが、トイレットペーパーも勢い[...]