shutterstock©
8月から国内製紙メーカーが古紙調達価格を引き下げた(以下、キロあたり、問屋店頭価格)。下げ幅は新聞古紙で1円前後、段ボール古紙で0.5~1円となっている。製品の実需が弱いため、メーカーの古紙在庫も高水準が続いており、輸出市況の価格帯をにらみつつ調整が入った。 新聞古紙は、各メーカーや調達先の問屋によって、値付け方式が様々。大まかに①平均調達単価を一律に設定、②レギュラーとプレ...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年06月15日
コラム「虎視」
牛乳パックの回収が世の中に広まったのはもう40年以上前だ。当時は、飲み終わった牛乳パックを製紙原料として使うと[...]
2026年06月15日
ちょっとブレイク
伊坂幸太郎著の「重力ピエロ」を読んだ。アマゾンのミステリー小説ランキングで、先月以来、売れ行きが急上昇中である[...]
2026年06月08日
コラム「虎視」
中国は日本の多くの古紙業者や商社にとっては、もはや過去の存在である。中国は2018年からMIX古紙の輸入を禁止[...]
2026年06月04日
コラム「虎視」
中国は日本の多くの古紙業者や商社にとっては、もはや過去の存在である。中国は2018年からMIX古紙の輸入を禁止[...]