回収業者によって設立された長崎市古紙リサイクル回収機構のヤード
協業組合長崎市古紙リサイクル回収機構のヤードを見学取材した。同ヤードは長崎市の古紙行政回収の受け皿となっており、02年から稼働。長崎市の行政回収・集団回収量は共にピーク時からそれぞれ38%、50%減少。同ヤードも回収減に危機感を募らせており、事業系古紙回収や機密書類の破砕処理にも力を入れている。混載古紙の大型選別ラインと機密書類専用サイロが目を引く。日本一坂が多い長崎市のごみ収集事情にも触れたい...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年07月27日
ちょっとブレイク
史上最長で最多試合数となった北中米ワールドカップが幕を閉じた。
結果的にはスペインが1[...]
2026年07月20日
ちょっとブレイク
先日、日資連の全国大会が福井県で開催された。特別記念講演の講師として、福井県出身のアパホテル株式会社の代表取締[...]
2026年07月13日
コラム「虎視」
今回の米国ツアーをアテンドしてもらった津村氏は、㈱紙資源の大津社長に紹介してもらった。津村氏は、以前まで海外の[...]
2026年07月06日
コラム「虎視」
家庭紙市場で輸入紙の存在感が年々増している。これまで輸入品の中心はティッシュだったが、トイレットペーパーも勢い[...]