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4月から家庭紙向けの古紙価格が1~2円上昇した。動いたのがイデシギョーと丸富製紙、藤枝製紙。対象品種は色上とケントで、上げ幅は問屋の納入数量に応じて1~2円の幅がある。追随せずに据え置きのメーカーも多い。家庭紙向け古紙は東日本の工場着値で、色上で19~22円、ケントで20~23円となっている。 背景にあるのが、再生紙トイレットの堅調な需要で古紙原料への引き合いが強いことだ。3~4月から家庭紙...
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