日本の雑誌系古紙の輸出価格の推移
家庭紙向け古紙の需給軟化が続く。東では4月初旬より富士のメーカーがキロ2円下げたことで、複数のメーカーが追随。西でも1~2円前後下げに動いた。様子見姿勢の他メーカーも、時間差で値下げ交渉に入るとみられている。 ただ、この先行したメーカーの場合、昨年から月産1000トンのパルプ品のマシンが稼働するなど、再生品の生産比率を下げるといった事情もある。産業系古紙の発生減が加速する中、今回の値下げには...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年10月12日
コラム「虎視」
先週号でレンゴーの売上高1兆円達成を報道した。今期も売上高8.1%増を見込んでおり、製紙2位の座も視野に入る。[...]
2026年10月05日
コラム「虎視」
王子マテリア・中津川工場は元中央板紙の工場で、昨年は中芯原紙を12万5千トン生産。02年に王子グループとなり、[...]
2026年09月28日
コラム「虎視」
20代の頃、東京のコンビニエンスストアで5年ほど夜間アルバイトをしていた。
東京・霞が関の店舗で[...]
2026年09月21日
コラム「虎視」
今回の記事で取り上げたのが米国のサーキュラーサービス。米国内で35ヵ所のMRF施設(資源物選別工場)を運営して[...]