日本の雑誌系古紙の輸出価格の推移
家庭紙向け古紙の需給軟化が続く。東では4月初旬より富士のメーカーがキロ2円下げたことで、複数のメーカーが追随。西でも1~2円前後下げに動いた。様子見姿勢の他メーカーも、時間差で値下げ交渉に入るとみられている。 ただ、この先行したメーカーの場合、昨年から月産1000トンのパルプ品のマシンが稼働するなど、再生品の生産比率を下げるといった事情もある。産業系古紙の発生減が加速する中、今回の値下げには...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年04月20日
コラム「虎視」
2012年に理文造紙・重慶工場を訪問した。重慶は霧の都と呼ばれており、標高が高く湿気があって常に霧が発生してい[...]
2026年04月13日
コラム「虎視」
静脈産業に特化したM&Aやコンサルタントを手掛けるベイニングは、森・濱田松本法律事務所と共著で「循環型社会実現[...]
2026年04月06日
コラム「虎視」
私は1973年(昭和48年)生まれで、いわゆる団塊ジュニア世代。73年と言えば、日本中がオイルショックでパニッ[...]
2026年03月30日
コラム「虎視」
世界広しといえど、古紙の分別回収が浸透している国は、日本と韓国のみである。後進国では、古紙は貴重品なので捨てら[...]