2013年4月29日 古紙ジャーナル記事 1031号

【中央環境開発】廃石膏ボードの紙片を月500t販売

 廃石膏ボードのリサイクルを手掛ける中央環境開発㈱(本社・神奈川県横浜市金沢区鳥浜町12-39、太田敏則代表取締役)の愛川工場を見学した。本紙は2008年のオープン式典時に訪れたので、5年ぶりの訪問。廃石膏ボードから紙片を分離する技術は日進月歩で進んでおり、国内板紙メーカーに安定的に供給している。今後、廃石膏ボードの排出量は大幅に増える見通しで、国内・海外の販路拡大を模索している。 国内向けに月...

この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。

KJ member ログイン

最新ニュース » News Flash

週間アクセスランキング

オピニオン »

発行物

 古紙ヤードマップ申込

Top