
廃石膏ボードのリサイクルを手掛ける中央環境開発㈱(本社・神奈川県横浜市金沢区鳥浜町12-39、太田敏則代表取締役)の愛川工場を見学した。本紙は2008年のオープン式典時に訪れたので、5年ぶりの訪問。廃石膏ボードから紙片を分離する技術は日進月歩で進んでおり、国内板紙メーカーに安定的に供給している。今後、廃石膏ボードの排出量は大幅に増える見通しで、国内・海外の販路拡大を模索している。 国内向けに月...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年10月12日
コラム「虎視」
先週号でレンゴーの売上高1兆円達成を報道した。今期も売上高8.1%増を見込んでおり、製紙2位の座も視野に入る。[...]
2026年10月05日
コラム「虎視」
王子マテリア・中津川工場は元中央板紙の工場で、昨年は中芯原紙を12万5千トン生産。02年に王子グループとなり、[...]
2026年09月28日
コラム「虎視」
20代の頃、東京のコンビニエンスストアで5年ほど夜間アルバイトをしていた。
東京・霞が関の店舗で[...]
2026年09月21日
コラム「虎視」
今回の記事で取り上げたのが米国のサーキュラーサービス。米国内で35ヵ所のMRF施設(資源物選別工場)を運営して[...]