
2019年の製紙・古紙の需給統計をまとめた。古紙回収量は対前年比89万トンの減少となり、リーマンショック後の09年に次ぐ落ち込みとなった。また古紙回収率は79.5%となり、対前年比2.1ポイントの下落となった。回収率が単年で2ポイント以上下落するのは44年ぶり。昨年から古紙輸出価格が一桁価格に落ち込む中で、このように古紙回収量・回収率も大幅に下落し、価格・量が共に低下する二重苦に陥っている。 ...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年05月25日
コラム「虎視」
3面に記載しているが、中部商組の石川理事長が退任し、新たに河村商事・河村社長が新理事長に就任した。石川理事長は[...]
2026年05月18日
コラム「虎視」
今回のインタビューが興味深い話だったので、他の古紙問屋で修行した経営者をピックアップしてみた。
[...]
2026年05月18日
ちょっとブレイク
現在、日本全国には引きこもりが146万人いるという。これは約50人に1人が引きこもっている計算になる。引きこも[...]
2026年05月11日
コラム「虎視」
懇意にしている古紙業者からこんな依頼を受けた。「息子が大学の卒論で古紙回収の変遷をテーマにしているので協力して[...]