2019年の製紙・古紙の需給統計をまとめた。古紙回収量は対前年比89万トンの減少となり、リーマンショック後の09年に次ぐ落ち込みとなった。また古紙回収率は79.5%となり、対前年比2.1ポイントの下落となった。回収率が単年で2ポイント以上下落するのは44年ぶり。昨年から古紙輸出価格が一桁価格に落ち込む中で、このように古紙回収量・回収率も大幅に下落し、価格・量が共に低下する二重苦に陥っている。 ...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2025年03月31日
コラム「虎視」
2018年から開始した中国のナショナルソードにより、鉄スクラップも輸入禁止となった。しかしその前から中国は世界[...]
2025年03月31日
ちょっとブレイク
読者から「サッカーのコラムを毎週書いて欲しい」という声を頂いた。さすがに毎週は無理だが、改めてサッカーファンが[...]
2025年03月24日
コラム「虎視」
この冬、キャベツが未曾有の高値を記録した。昨年12月には、茨城県下妻市の畑でキャベツを盗んだとして中国籍の兄弟[...]
2025年03月17日
コラム「虎視」
シリコンバレー発のGAFAなどの新興企業がもてはやされる陰で、米国の製造業は着実に衰退してきた。製造業付加価値[...]