再生資源別にみた国内輸出比率
世界中で猛威を振るう新型肺炎コロナウイルスの感染拡大を受け、アジア諸国でも移動制限令やロックダウン(国境・都市封鎖)の動きが広がっている。マレーシア、インド、フィリピン向けでは日本から再生資源の輸出に影響が生じている。マレーシアは古布や廃プラの最大の輸出先。古紙の輸出量が多いベトナムとインドネシアも、今後都市封鎖が検討されている。世界のサプライチェーンで成り立ってきた再生資源のリサイクルシステム...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年09月21日
コラム「虎視」
今回の記事で取り上げたのが米国のサーキュラーサービス。米国内で35ヵ所のMRF施設(資源物選別工場)を運営して[...]
2026年09月14日
コラム「虎視」
大阪府紙料協同組合の須田理事長(須田商店社長)から、昨年奈良の吉野で紙漉き体験合宿に行ったという話を聞いた。
[...]
2026年09月07日
ちょっとブレイク
学生時代の友人から「今週末にNHKのど自慢大会の予選に出る」と連絡があったので、予選応援のために大阪に向かった[...]
2026年09月07日
コラム「虎視」
先日、奈良の異業種交流会で講演を行った。独立して事業を行っている経営者やデザイナー、医者や教員、飲食店の店主、[...]