日本の廃プラの輸出先とその品種の変化
今年7月、㈱ファーイーストマテリアル(本社・千葉県佐倉市、田上新九郎代表取締役)の協力のもと、ベトナムにある廃プラ再生工場を訪問した。中国が2018年初頭から廃プラの輸入を全面禁止にした後、ベトナムは廃プラの有力な輸出先の1つとなっている。廃プラと古紙との大きな違いは、廃プラの再生処理工場は中小メーカーが大半であり、また再生プラ原料の最終需要地は東南アジアにほとんどなく、中国市場がいまだに大きい...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年04月13日
コラム「虎視」
静脈産業に特化したM&Aやコンサルタントを手掛けるベイニングは、森・濱田松本法律事務所と共著で「循環型社会実現[...]
2026年04月06日
コラム「虎視」
私は1973年(昭和48年)生まれで、いわゆる団塊ジュニア世代。73年と言えば、日本中がオイルショックでパニッ[...]
2026年03月30日
コラム「虎視」
世界広しといえど、古紙の分別回収が浸透している国は、日本と韓国のみである。後進国では、古紙は貴重品なので捨てら[...]
2026年03月30日
ちょっとブレイク
私の小学生時代の将来の夢は、先生・バスの運転手・新聞記者だった。そしてその1つは、父が創業したおかげで、大手新[...]