日本の廃プラの輸出先とその品種の変化
今年7月、㈱ファーイーストマテリアル(本社・千葉県佐倉市、田上新九郎代表取締役)の協力のもと、ベトナムにある廃プラ再生工場を訪問した。中国が2018年初頭から廃プラの輸入を全面禁止にした後、ベトナムは廃プラの有力な輸出先の1つとなっている。廃プラと古紙との大きな違いは、廃プラの再生処理工場は中小メーカーが大半であり、また再生プラ原料の最終需要地は東南アジアにほとんどなく、中国市場がいまだに大きい...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年03月02日
コラム「虎視」
2015年7月に発刊された「コロッケ先生の情熱!古紙リサイクル授業」は、同年の青少年読書感想文全国コンクールの[...]
2026年02月23日
コラム「虎視」
これまで20年にわたって各国貿易統計のデータを取得していたのが、ジェトロ(日本貿易振興機構)のビジネスライブラ[...]
2026年02月16日
コラム「虎視」
2月8日、第51回衆議院議員総選挙が投開票され、結果的には自民党の歴史的大勝に終わった。この国政選挙の投票用紙[...]
2026年02月09日
コラム「虎視」
紙製容器包装の回収は、容器リサイクル法の制定と同時に始まった。当時から28年が経過したが、紙製容器包装の回収率[...]